別記様式第3の4(第13条関係)
指定申請書
平成○年○月○日
いわき市長 清水 敏男 様
株式会社○○○○
代表取締役 ○○ ○○
東日本大震災復興特別区域法第38条第1項に規定する指定を受けたいので、東日本大震 災復興特別区域法施行規則第13条第1項の規定に基づき、下記のとおり申請します。
記
1.個人事業者の氏名又は法人の名称及び代表者の氏名 株式会社○○○○ 代表取締役 ○○ ○○
2.個人事業者の住所又は法人の本店若しくは主たる事務所の所在地 いわき市平字○○△△番地
3.設立年月日(法人に限る。) 平成○○年○月○日
4.指定事業者事業実施計画(別紙)
38 条 記載例
(別記様式第3の4)
法 人 の 名 称 及 び 代 表 者 の 氏 名 又 は 個 人 事 業 者 の 氏 名 を 記載し、法人の場合 は代表者印を、個人 事 業 者 の 場 合 は 個 人 印 を 押 印 し て く ださい。
商業登記簿 に記載されている設立年 月日を 記載してください。個人事業者の場合は「個 人事業者」と記載してください。
本指定申請書に、
①個人事業者については住民票の抄本又はこれに準ずるもの、法人については 定款(写し、奥書あり)及び登記事項証明書(原本)又はこれに準ずるもの
②指定事業者事業実施計画書(別記様式第3の4(別紙))
③指定要件に関する宣言書(別記様式第3の5)
④その他参考となる事項を記載した書類(会社概要、事業概要を掲載したパン フレットなど)
以上を添えていわき市に提出してください。
いわき市は、申請書を受理した日から原則として1ヶ月以内に、「指定する」 又は「指定しない」を決定することとなっています。
また、指定された場合には、事業者名、住所、指定の内容等が公表されます。 指定が取り消された場合も同様に公表されますので、あらかじめご留意くださ い。
別記様式第3の4(別紙)(第13条関係)
指定事業者事業実施計画書
1.実施する復興推進事業(以下「事業」という。)の内容
計画の柱 医療関連産業 業 種 食料品製造業 資 本 金 ○,○○○万円
従業員数 ○○○人 (内いわき市内○○人)←他にも事業所がある場合は市内の従業員数記入
事業内容
ふくしま産業復興投資促進特区に掲げる柱「医療関連産業」の内容に沿って、○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○を実施しています。以上により、医療関連産業の更なる集 積・発展及び雇用の維持拡大を図ります。
2.事業の実施場所
いわき市平字○○△△番地(いわき第○復興産業集積区域) いわき市勿来町○○△△番地(いわき第○復興産業集積区域)
38 条 記載例
(別記様式第3の4(別紙) )
◆計画の柱
ふくしま産業復興投資促進特区に掲げる柱、具体的には①輸送用機械関連産業、②電子機 械関連産業、③情報通信関連産業、④医療関連産業、⑤再生可能エネルギー関連産業、⑥ 食品・飲料関連産業、⑦地域資源活用型産業のいずれかを記載してください。※複数記載 可
◆業種
ふくしま産業復興投資促進特区における上記「柱」のそれぞれにて、「集積を目指す」と した業種名を記載してください。※複数記載可
◆資本金
法人の場合は、資本金の額を記載してください。※個人事業者は記載不要
◆従業員数
従業員数を記載してください。
◆事業内容
記載例にならって、ふくしま産業復興投資促進特区の計画に沿った事業内容であることを 端的に説明してください。※「計画の柱」、「業種」について複数記載した場合には、それ ぞれについて、段落を分けて記載してください。
「1.」に記載した事業を行う事業所の住所で、「4.」の東日本大震災の被災者である労働者 が勤務するものの住所を全て記載してください。また、住所と併せて、当該住所地が該当す る復興産業集積区域の名称も記載してください。
※復興産業集積区域の名称については、別掲の一覧表から住所地が該当する区域を検索して 記載してください。なお、税制上の特例措置が受けられるものは、復興産業集積区域内に 事業所に限られます。
3.指定事業者事業実施計画期間及び希望する指定の有効期間
①指定事業者事業実施計画期間
平成○年○月○日~平成△年△月△日
②希望する指定の有効期間 平成△年△月△日まで
4.東日本大震災の被災者である労働者の雇用に関する計画
(1)指定事業者事業実施計画期間全体における予定雇用者数 総計100人
◆①指定事業者事業実施計画期間の期間満了日と、②希望する指定の有効期間は、基 本的には同じ(イコール)になります。
◆①指定事業者事業実施計画期間の期間開始日は、指定申請を行った日から起算して 概ね1ヶ月以降の任意の日を設定してください。
◆期間満了日(指定の有効期間)は、法人にあっては会計年度の末日、個人事業者に あっては12月31日としてください。
◆期間満了日(指定の有効期間)は、期間開始日から5年を経過する日の属する会計 年度等の末日の日としてください。
※指定の有効期間内において課税の特例の適用があり、実施状況報告書の提出などの 義務が発生します。
「東日本大震災の被災者である労働者」とは、次に掲げる者をいいます。
①平成23年3月11日において特定被災区域内(特定被災区域には、いわき市全域が 含まれています)に所在する事業所に雇用されていた者
②平成23年3月11日において特定被災区域内(特定被災区域には、いわき市全域が 含まれています)に居住していた者
各事業年度の合計人数(延べ人数)ではなく、計画期間内にお け る 東 日 本 大 震 災 の 被 災 者 で あ る 労 働 者 の 予 定 雇 用 数 に つ い て記載してください。
例)H24 年度:90 人、H25 年度:100 人(90 人は継続雇用)
⇒総計 100人
(2)年度別内訳
(イ)平成24年度
(ⅰ)予定雇用者数 小計90人
(ⅱ)内訳
事業所所在地 予定雇用者数
いわき市平字○○△△番地
(いわき第○復興産業集積区域)
60人
いわき市勿来町○○△△番地
(いわき第○復興産業集積区域)
30人
(ロ)平成25年度
(ⅰ)予定雇用者数 小計100人
(ⅱ)内訳
事業所所在地 予定雇用者数
いわき市平字○○△△番地
(いわき第○復興産業集積区域)
60人
いわき市勿来町○○△△番地
(いわき第○復興産業集積区域)
40人
5.事業の実施に要する資金の総額及びその内訳並びにその資金の調達方法に関する計画
(1)指定事業者事業実施計画期間全体における事業の実施に要する資金の見込額 総計300.0百万円
予定雇用者数には、「東日本大震災の被災 者 で あ る 労 働 者 」 の み の 人 数 を 記 載 し て く だ さ い ( 該 当 し な い 労 働 者 の 人 数 を 除 いて記載してください)。
前記「2.」と同じ。
指定事業者事業実施計画期間(前記3-①)が3事業年度以上の場合には、(イ)
(ロ)の後に、(ハ)、(ニ)・・・と続けて記載してください。 なお、予定の記載で構いません。
前記「1.」 に記載し た事業 の実施に 要する資 金の見 込額を記 載してく ださい(事業費の按分等、簡易な方法による算出も可)。
(2)年度別内訳
(イ)平成24年度
(ⅰ)事業の実施に要する資金の見込額 小計150.0百万円
(ⅱ)内訳
資金調達先見込 見込額 資金調達方法見込
○○銀行○○支店 50,000,000円 銀行借入
㈱○○○○ 100,000,000円 自己資金
(ロ)平成25年度
(ⅰ)事業の実施に要する資金の見込額 小計150.0百万円
(ⅱ)内訳
資金調達先見込 見込額 資金調達方法見込
○○銀行○○支店 50,000,000円 銀行借入
㈱○○○○ 100,000,000円 自己資金
銀行 借入、個人 借入、自己資 金、社債発 行等、資金調 達方法の見 込み及び資金調達見込額等について記載してください。
指 定 事 業 者 事 業 実 施 計 画 期 間 ( 前記 3 - ① ) が 3 事 業 年 度 以 上 の 場 合 に は 、
(ハ)、(ニ)・・・と続けて記載してください。なお、予定の記載で構いませ ん。
≪重要≫
指定申請の際に提出した「指定事業者事業実施計画書」に記載のある内容に
ついて変更が生じた場合には、遅滞なくいわき市へ届け出てください。
ただし、 軽微な変更であり、 ①事業内容と、 ②事業の実施場所が同一であれば、
「指定事業者事業実施計画書」の変更は不要です。
別記様式第3の5(第13条関係)
指定要件に関する宣言書
平成○年○月○日
いわき市長 清水 敏男 様
株式会社○○○○
代表取締役 ○○ ○○
当社(私)は、東日本大震災復興特別区域法第38条第1項に規定する指定を申請するに 当たり、東日本大震災復興特別区域法施行規則第11条各号に掲げる指定事業者の要件に該 当することを宣言します。
38 条 記載例
(別記様式第3の5)
法 人 の 名 称 及 び 代 表 者 の 氏 名 又 は 個人事業者の氏名を記載し、法人の 場合は代表者印を、個人事業者の場 合は個人印を押印してください。
≪重要≫
東日本大震災復興特別区域法施行規則第11 条各号に掲げる指定事業者の要件
① 指定に係る復興推進事業(産業集積の形成及び活性化を図ることを通じて 東日本大震災により多数の被災者が離職を余儀なくされ、又は生産活動の基 盤に著しい被害を受けた地域における雇用機会の確保に寄与する事業)を行 うことについての適正かつ確実な計画を有すると認められること。
② 指定事業者事業実施計画が認定復興推進計画に適合するものであること。
③ 指定 に係る 復興推 進事 業が円 滑かつ 確実に 実施 される と見込 まれる もの であること。
④ 指定 に係る 復興推 進事 業を安 定して 行うた めに 必要な 経済的 基礎を 有す ること。